仮想通貨に大手企業が続々と参入!現金主義が格差を生む!?

仮想通貨

皆さんこんばんはMIJINKO blogのjohです。

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突然ですが皆さんは仮想通貨にどういったイメージをお持ちですか?

恐らく大半の方が「なんとなく怪しい」というイメージを持っているのではないでしょうか。

先日のコインチェックの不正出金問題の際のヤフーニュースのコメント欄を覗いてみても…

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このような否定的なコメントが大半という状況でした。

それもそのはず現在日本で仮想通貨に投資してる人口は約100万人程と言われており、日本の総人口で見ると単純計算で約1%程度。

世間の大多数の人々が仮想通貨という名前自体は聞いたことあるけど詳しくは知らないという状態でしょう。

そして人間(特に日本人)は自分が知っているものは受け入れ、知らないものはとりあえず否定しようとする傾向があります。

故に現状仮想通貨に対して否定的な声がかなり大きいのです。

しかし、それとは裏腹に確かに日を追うごとに仮想通貨の技術革新は進んでいます。

そしてその革命はもう既に誰にも止められないところまできているのです。

大手企業が続々と仮想通貨事業に参入

世間の批判とは裏腹に大手企業が続々と仮想通貨事業に参入し始めている事実をご存知でしょうか?

一部ですが皆さんが知っているような企業を紹介します。

①スターバックスが仮想通貨を支払い手段としての採用を検討!?

btcnews.jp

スターバックス社は長期的に仮想通貨の取引が一般に広がるとみており、店舗での支払い手段として導入することを示唆しています。現時点で自社で仮想通貨を開発する予定はなく、どの仮想通貨の導入を検討しているかについて詳細は公表されていません。

スターバックスのハワード・シュルツ会長は以下のようにコメントしています。

「私達は現在新たなデジタル時代に向かって動き出しています。ブロックチェーンを使った仮想通貨は、異なるレベルのユーザーエクスペリエンスを提供することができます。我々は、他社と比べこの新たな技術をいち早く導入することができる特別なポジションにいると考えています」

②LINEが仮想通貨事業への参入を本格化

jp.techcrunch.com

1月31日、LINEは金融事業関連の新会社「LINE

Financial」の設立を発表しました。LINE Financialでは、仮想通貨交換や取引所、ローン、保険といった金融関連サービスをコミュニケーションアプリのLINE上で提供すべく準備を進め、金融事業の拡大を図っていくようです。

仮想通貨事業関連に関しては、同社は既に金融庁への仮想通貨交換業社登録のための手続きを開始しており、現在審査中とのこと。

③メルカリが年内にも仮想通貨へ参入へ!

jp.techcrunch.com

メルカリが金融関連の新規事業を行うために立ち上げた子会社「メルペイ」が、年内にも仮想通貨交換業の登録申請をし、メルカリ内の決済手段としてビットコインを含む仮想通貨に対応していくようです。

今回の背景についてメルカリ広報は「仮想通貨についてはまだ社会的なルールを整備している段階と認識している。ただ、メルペイでは新技術を取り入れ色々な可能性を検討したいので、申請しておこうと考えた。まずは簡単に使える環境づくりからと考えている」と回答しています。

④SBIが仮想通貨取引所のサービス開始間近!

coinpost.jp

SBIは日本国内向けの取引所「 SBIバーチャル・カレンシーズ」のオープンを予定しており既にXRPの販売を試験的に開始しています。

SBIという金融大手の取引所参入によりセキュリティー面での安全は更に増していく可能性が高そうですね!

この他にもトヨタやKDDI、NTTデータなど日本の錚々たる企業が今後仮想通貨関連事業に携わっていくことが噂されています。

今年は今後も企業の参入は相次いでいくと考えられ、仮想通貨界隈は益々盛り上がっていくことが予想されます。

新たな貧困層は「現金主義」から生まれる!?

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インターネットの黎明期、世間にはまだ受け入れられていない中、早くにインターネットの知識を持ち、使いこなし、日常に取り入れられることができた企業や個人が、先行者利益を享受して大きな利益や見返りを手にしたことは記憶に新しいですね。

更にはiPhoneを始めとしたスマートフォン。iPhoneも当初は日本国内において、それまで主流であった赤外線通信などの機能がなかったことやタッチで操作することへの不慣れさから多くの人は「使い物にならない」と否定していました。

それが今となってはどうでしょうか。

その答えは皆さんが知っている通りですよね

まさに今それと同じことが現在進行形で起きている可能性が高いのです。

そもそも世界的に「現金」というものは既になくなってきつつあります。

そしてこれから確実に「紙のお金が駆逐される時代」に入っていく中で、最後までそれを受け入れることができず紙を使っている人が時代の波に乗り遅れて貧困を余儀なくされ、イノベーションに乗れた人が生き残る社会と化す可能性はそれなりに高いといえます。

1月は規制がらみなど暗いニュースが多かった仮想通貨界隈ですが、裏を返せばもう既に国や大企業が無視できないところまできてしまっているという証でもあります。

確かに今は投機的側面が大きい仮想通貨ですが今後、規制も含め法整備が進み、プロジェクトも進行すれば世の中は確実にガラリと変化していくでしょう。

上で紹介したような企業も含め、世界的な大企業も続々と仮想通貨関連事業に参入しています。大企業の超エリート達が議論に議論を重ねた上で参入を決めているわけですから、今後仮想通貨が今以上に発展していくかどうかは考えるまでもないですね。

仮想通貨はバブルだと言われていますが、私個人的には「バブルはまだ始まってすらいない」

と考えています。

そして、仮想通貨が怪しいという意見は大いにアリだと思いますが、それは自分でしっかりと調べてから言いましょう。何も知らないのになんとなくとかイメージで否定してしまうことほどもったいないことはありませんよ!

信じるか信じないかはあなた次第です!笑