GMOコインとは?その評判、メリット・デメリットまとめ。セキュリティや手数料は?買い規制に売り規制!?

仮想通貨
joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです。

現在、日本の仮想通貨取引所においては「Coincheck」「Zaif」「bitFlyer」の3強のイメージが強く今後これに加えて「SBIバーチャルカレンシーズ」が最大手に加わると予想されていますが、実はこの他にも日本国内において「DMMビットコイン」や「GMOコイン」、「bitbank」など全部で20社以上もの取引所・販売所が存在しているのです。

取引所・販売所ごとにそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットがあるので、複数の会社のアカウントを開設し、用途に応じて使い分けていくのが賢い選択でしょう。

今回ご紹介する「GMOコイン」にも他にはないメリット・デメリットを持っているのでいつでも使えるようにアカウントの開設だけはしておいたほうがベターかもしれません。

それではGMOコインの特徴、メリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

GMOコインの特徴

GMOコインは「取引所」ではなく「販売所」

GMOコインは仮想通貨の「取引所」ではなく「販売所」です。

仮想太郎
そもそも「取引所」と「販売所」の違いがわからんわボケ!

なんて方のために一応説明しておくと

「取引所」とは売りたい人と買いたい人が直接取引をする場所のことです。やりとりは「板」を使ってユーザー間で行われ、売りたいという人が注文を出し、売買で価格が一致する時に取引が成立する方式なため、必ずしも希望の金額で取引が成立するとは限らないという特徴があります。

それに対し「販売所」はユーザーと販売元の間で取引が行われる場所のことをいいます。販売所では数量さえ指定すれば販売元の提示価格で確実に取引が成立する方式になっています。しかし、その一方で取引所と比べて手数料が高く付き、割高になってしまうというデメリットもあります。

初心者のうちは「販売所」を使い、慣れてきたら「取引所」も使っていくというのが一般的な流れでしょうかね。

使い分けの仕方
  • すぐに買いたいなら「販売所」を使おう
  • 安く買いたいなら「取引所」を使おう

仮想通貨FXができる

GMOコインでは、仮想通貨の信用取引も取り扱っております。レバレッジはかつては最大25倍でしたが、今は最大5倍に抑えられているようです。

GMOコインの仮想通貨FXの特徴として

  • スプレッドは基本300円固定(ビットコインの場合)
  • 取引手数料無料
  • レバレッジ手数料は有料。建玉ごとに一日あたり0.05%
  • 24時間・365日、土日祝日でも取引可能
  • 注文価格が「Bid/Ask」の2way表示でわかりやすい
  • レバレッジは最大5倍
  • 「追加証拠金制度」なし
  • 最低0.01BTCからの小額取引可能

などが挙げられます。

他の取引所と比較しても特段レバレッジが大きいわけではありませんが、やはり少ない元手で大きな取引ができるのは魅力の一つです。

(補足)他の取引所の最大レバレッジ

DMMビットコイン:5倍

bitFlyer:15倍

Zaif:7.77倍

Coincheck:5倍 

GMOコインのメリット

即時入金、出金が無料

ビットコインを購入する際に気になるのが、入金手数料。「購入したい!」という瞬間を逃さないためには、なるべく低コストで、いつでも入金できることが重要です。

GMOコインでは、お客様の利便性を重視し、即時入金の手数料を当社負担としています。

同様に、出金等についても手数料を気にせずご利用いただけるよう、日本円の出金やビットコインの引き出しの手数料も当社負担としています。

GMOコイン公式HPより引用

GMOコインでは日本円の即時入金、日本円出金、ビットコイン引き出しの手数料を無料で取り扱っています。即時入金を手数料無料でできるのは2018年2月現在、国内主要取引所ではGMOコインのみとなっています。これはGMOコインを利用する上で大きなメリットの一つですね。

口座開設申し込みから最短で翌日に取引可能!

GMOコインの口座開設は

  1. 口座開設申し込み
  2. 審査・書類発送
  3. 書類到着後に取引開始

の3ステップがありますがこれが最短で1日で終わるのですぐに取引を始めることができます。

これが他社の場合平均して1週間程度はかかりますし、Zaifに至っては1ヶ月以上もかかりましたw

トレードアプリの「ビットレ君」が見やすくてチャートの機能が豊富!

GMOコインはiOS、Android対応の仮想通貨FX専用のアプリ「ビットレ君」をリリースしています。チャートが非常に見やすい上に機能がかなりしっかりしているので、トレードだけでなく仮想通貨の価格を確認・分析するのに使うのもいいかと思います。

仮想通貨取引所ごとにそれぞれアプリはありますが、FXアプリとしては一番使いやすいと評判です!

チャートではリアルタイム・1分・5分・10分・15分・30分・1時間・4時間・8時間単位とかなり細かい単位で値動きを確認することができます。

スピード注文ではワンタッチで成行注文が発注可能です。画面も非常にシンプルで分かりやすいデザインになっています。

セキュリティ管理が整っている

先日のコインチェックのハッキング事件以降、益々取引所側のセキュリティ意識が最重要視されていますがGMOコインではセキュリティ・顧客資産管理に万全を期しており、ユーザーが安心安全に利用できる体制が整っています。

具体的には

  • 顧客資産を会社資産と分別して管理
  • 即時送付に必要な分以外の仮想通貨は「コールドウォレット」にて保管
  • 仮想通貨を取り出す際には複数部署の承認が必要となる仕組みになっており内部不正対策も万全
  • 仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ(マルチシグネチャ)を導入
  • 2段階認証による本人確認が必須
  • 企業向けサイバーセキュリティ対策支援を行う三井住友海上火災保険株式会社と連携

などなど。。


GMOコインのデメリット

取り扱い通貨が少ない

GMOコインでは現在五種類の通貨を取り扱っており、そのラインナップは以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)

コインチェックの取り扱い銘柄が13種類ですから比較するとGMOコイン取り扱い通貨の種類の少なさは否めませんね。

今後の更なる上場に期待です。

買い規制、売り規制

GMOコインでは通貨が急激な値動きをした場合の時などに時折買い規制・売り規制を実施することがあります。

自由に売買することができなくなるというのはユーザー側にとってみれば大きなデメリットですよね。

特に売り規制に関しては利確或いは損切りしたくてもできない状態になるということですから大問題です。

リスクヘッジやチャンスを逃さないためにも取引所は複数登録しておくことをオススメします。

スプレッドの急な拡大

スプレッドが狭いことが売りのはずであるGMOコインですが、相場が急変するとスプレッドが拡大されることがあります。

(例えばビットコインFXの場合、300円だったスプレッドが急に5000円になったり)

これはデイトレードのように頻繁に売買する方にとってはかなりのマイナス要因ですね。


まとめ

GMOコインのメリットをまとめると

メリット
  • 使いやすい
  • 入出金の手数料が無料
  • 大手故の安心感
  • 口座開設がはやい

逆にデメリットをまとめると

デメリット

  • 取り扱い通貨の少なさ
  • 突然のルール変更
  • 取引所と比べてしまうとスプレッドが大きい

といったところでしょうか。

GMOコインは入出金手数料が無料なので中長期でのホールドを考えている方にはおすすめです。

また、チャートも非常に見やすくて分かりやすいので登録だけでもしておくといいかと思います!

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