旅行後、帰りに寂しさ・憂鬱・虚無感を感じる「旅行ロス」を解消する対策方法4選!

 

joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです!

8月の真っ只中、お盆も終わりを迎え旅行や帰省から戻ってくる方も多いこの時期。きっと帰り道どこか憂鬱で寂しげな気持ちになる「旅行ロス」に陥っている方も非常に多いのではないでしょうか。

旅行を楽しみに頑張ってたりする分、楽しみが終わってしまうとその落差で寂しく憂鬱な気分になってしまうのはある種当然のことです。

中には「旅行ロス」をこじらせすぎて仕事を辞めてしまったなんて方もいる程。

【帰国後の虚無感】海外旅行ロスをこじらせすぎて、仕事を辞めてしまった男の話

また、ずーっと誰かとワイワイしていると帰り道一人ぼっちになった瞬間、寂しさや虚無感を感じてしまうのもこれまた仕方のないことです。

しかし、できることならその「虚無感や寂しさ、憂鬱感」を最小限に抑えたいですよね。

この記事を見ているということは「旅行ロス」がなんとかならないもんかという思いで見にきているのでしょう。

ということで、以下で「旅行ロス」を最小限に抑える方法、対策案を提案していきたいと思います。

旅行ロスを抑える方法

①次の旅行の予定を決める

旅行帰りの寂しさを紛らわすには次の旅行の予定を早く決めてしまうのが有効です。それは具体的な予定でなくとも、次は何月あたりにどこどこ行きたいねくらいのレベルの話でも十分です。

旅行の寂しさというのは楽しみが終わってしまい、次の楽しみの予定がないが故に日常(仕事や学校)を頑張るモチベーションを失うことが原因なことも多いです。

なので、そんな時には帰り道に友達や恋人と次の旅行の予定を決めてしまいましょう!そうすれば、きっと次の旅行の予定まで日常を頑張ろう!と前向きになれるはずです!


②小さなモチベーションをつくる

「旅ロス」に陥ってしまうのは、きっと仕事や学校、バイトなど日常に辛いことや面倒くさいと感じることがあるから。

そんな時は「あと何回会社行ったら三連休!」とか「次の給料日にこれを買おう!」とか少しでもやる気がでるような小さなモチベーションをいくつか作りましょう。

すると逆算して日々の辛い仕事も乗り切れるはずです!

③たっぷり寝る

旅行中きちんと睡眠をとっていたつもりでも、結局家のベッドが一番落ち着き疲れがとれるものです。

旅行中は知らぬ間に身体に多くの負担がかかり疲労が溜まっているので、まずはたっぷりと寝て身体を休ませましょう。

睡眠不足だと、考えがネガティブな方向に行きがちなのでとにかく睡眠をとってリフレッシましょう。そうすればきっと日常を頑張る気力が湧いてくるはずです!

④旅ロス自体を前向きに捉える

逆転の発想です。そもそも旅ロスになるのは、それほど旅行が楽しかった・良い経験をしたという証拠です!

なので旅が終わってしまったことを嘆くのではなく、良い経験・良い思い出ができたことを前向きに捉えるようにしましょう!

おわりに

今回の記事を通して総じて言えることは旅ロスを克服する一番の方法は「ポジティブに考える」ことが何より有効ということです!

マイナスなことを考えれば考えるほど旅ロスは深刻化していきます…

旅ロスに陥ったということはそれほど楽しかったという証拠でもあるので、旅ロスに陥ったことを喜ばしいことと考えれるようになりいですね!