若いうちからの投資はメリットだらけ!若者が投資を始めるべき理由6選。投資信託、株、積立投資etc…

まとめ
joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです!

突然ですが、皆さんは投資というとどのようなイメージをお持ちですか?

「お金持ちがするものでしょ?」
「自分には縁がない」
「リスクがある、こわい」
「結局ギャンブルでしょ?」

このようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

このようなイメージは投資が持っている一つの側面としてあながち間違ってはいません。

確かに元手が多い方が大きなリターンを得ることができますし、元本割れする危険性もありますし、リーマンショックや仮想通貨取引所コインチェックのハッキング騒動など何が起きるかわからないというリスクもあるでしょう。

しかし、もっと全体を見てみると違う部分も実はたくさんあるのです。

そもそも日本人は何故投資というものにマイナスイメージを持っているのか。

それはおそらく学生時代に「投資」というものを教わっておらず、「投資」に関して具体的に学ぶ機会がないまま社会に出た方がほとんどだからではないかと考えられます。

その結果、投資に対するしっかりとした知識がないので、投資詐欺事件や投資に失敗して借金を背負ってしまったなんて情報に接すると「投資」=危ない=悪というイメージができあがってしまうのです。

しかし、私はそんな世間の風潮とは逆に若いうちから投資を始めたほうが絶対にいいと考えています。

では、何故若いうちから投資を始めたほうがいいのでしょうか。

そのメリットをいくつか紹介していきたいと思います。

若いうちから投資を始めるメリット

①早めに痛い目をみることができるから

痛い目をみるというのは一見マイナスなことのように思えますが、実はまだ投資額の少ない若者のうちにそういった経験をするということはその後の長い人生を考えた時に必ずプラスに作用します。

そもそも初めから完璧にできる人などそうはいません。今、好成績を収め投資家として名を馳せている方も皆多かれ少なかれそういった経験を積んでいるのです。

その上でその後稼げる人間になるかそうでないかはそういった経験を

反省し、教訓にできるかどうか

なのです。

誰もが自分のお金が減る経験などしたくはないでしょうが、投資をする上では必ず通らなければならない道になります。

だからこそ投資額が少なく数が浅く済む若者のうちにこういった経験をしておくのです。

その経験を糧にできるかそのまま諦め退場するかは人それぞれ、個人の資質次第といえるでしょう。


②政治・経済に関心がもてる

若者の投票率低下が叫ばれてる昨今ですが、今の若者で政治・経済への関心がある方が一体どれほどいるのでしょうか。

これは私の推測に過ぎないのですがどこか他人事のように考えている人の方が圧倒的なのではないでしょうか。

ところがどっこい、投資を始めると嫌でも政治・経済に対して関心が向きます。

人は自分に直接影響が感じられにくいものに対してはどこか他人事に考えてしまいがちですが、自分のお金がかかっているとなると途端に興味を持ちはじめるものです

そしてニュースや新聞を見て情報収集をしているうちにいつのまにかあらゆる知識が身についているのです。

そうなった時、あなたは他の同年代と見比べた時に圧倒的に深みのある人間になっていることでしょう。

③ゆっくりと長期的な資産運用ができる

リスクを最小限に資産を増やそうと思うと、通常多くの年月を必要とします。逆に短い期間で増やしたいとなると、それ相応のリスクも付いて回ります。

若ければ若いほど運用期間が長くなり、ゆっくりと落ち着いて資産運用をすることができます。

例えば、毎月3万円を年5%の利回りが出る株式に40年間投資したと仮定すると


(画像:楽天証券の積立かんたんシミュレーション

単純に現金貯蓄をした場合ですと

30000円×12ヶ月×40年=14,400,000円という金額になりますが

40年間投資をした場合ですと

なんと45,780,605円の資産が築けています。

お金の預け先を株式にするか銀行にするかの違いだけでなんと31,380,605円というとんでもない差がついてしまうのです(正確には銀行にも金利がつくが雀の涙)

この差はあまりにも大きいですよね。勿論、投資にはリスクがつきものですから必ずしもこの利回りで運用ができるとは限りませんが、運用期間が長期であればあるほどリスクを最小限に安定した資産運用をすることができるのです!

④毎月の積立額が少なくて済む

保険なんかでもよく「若いうちから加入したほうが毎月の料金が安い!」なんてよく言われますよね。考え方はそれと一緒です。

例えば「60歳までに3000万円貯めて老後の公的年金の足しにしたい」と考えた場合

(画像:楽天証券の積立かんたんシミュレーション

20歳から始めて、定年の60歳までの40年間お金を運用するとします。

その場合、5%の利回りで大体毎月20,000円ほど積み立てて運用すると目標に到達することができます。

では、10年遅く30歳で始めるとなるとどうなるでしょうか。

(画像:楽天証券の積立かんたんシミュレーション

60歳までに3000万を達成するには、毎月約36,000円の積立が必要になってきます。

20歳から始める場合より、2倍近い金額になってしまっていますね。

ではでは、さらに始めるのが遅くなり40歳になってしまうと、、、

(画像:楽天証券の積立かんたんシミュレーション

毎月約73,000円の積立が必要になります。

このくらいの歳になりますと、子どもがお金かかる時期であることも多いですから毎月73,000円の積立となると厳しい家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、20歳で始めていれば30歳、40歳になっても金額はそのまま2万円の積立でいいのです!毎月2万円であればそこまで懐を傷めることなく捻出できる方も多いかと思います。

故に若いうちからの投資は絶対的に有利なのです!


⑤独身なのでお金を自由に使える

20代はまだまだ独身の方が多いですよね。ということは稼いだお金は全て自分で自由に使うことができるということ。

結婚して家庭を持つと

  • 生活費
  • 家のローン
  • 保険料
  • 養育費
  • 車のローンや維持費
  • その他費用etc

と自分で自由に使えるお金は格段に減ってしまいます。毎月の出費を考えると、とても投資にお金が回らない、、なんて家庭も多いでしょう。

福利を活かすには時間が大事という話を先程しましたが、もう一つ「投資額」というのも大事なのです。当然投資額が多いほどリターンも大きくなりますよね。

そういった意味で若い世代は、時間と自由に使えるお金があるので投資を始めるにはもってこいの時期なのです!

この時期にくだらない浪費を繰り返して投資をしないなんて勿体ない話ですよね、、

⑥資産が増えている年代で経験を活かせる

投資は老後の退職金で始めようなんてお考えの方。甘いです甘過ぎます!

退職金をもらってから始めようとする場合、当然右も左も分からない上、若い時に比べて吸収力も落ちていますから、結果的に高くつく投資商品を買わされたり、金融機関の言うがままに訳も分からず従い結局損するなんて事例がそれはもう腐るほどあります。

一方、若い頃から始めている方はその歳になる頃にはかなりの知識を備えているため、比較的資産が増えた年代になった時まさにお金がお金を稼いでくる好循環を生み出すことができる可能性が高まるでしょう。

若いうちから始めるか退職金が出てから始めるかでは最早勝負をする前から勝敗がついているようなものなのです。

まとめ:投資に興味を持ったならば若いうちから始めよう

今回は若いうちから投資をはじめるべき理由・メリットについてまとめました。

この記事を読んでいる方で投資を始めようとお考えの若者はまずは少額で行うことをオススメします。

若いうちはお金にそれほど余裕がない方も多いかと思います。

そのような状況で、無理に投資をすることは大変危険です!

生活費を使うなんてのはもってのほか!

投資にリスクはつきものですので常に失敗してしまうこと想定して安定した投資ライフを皆で送りましょう!