それってカラハラ!?二次会のカラオケが苦手(嫌い)な人の心理・理由まとめ8選!

まとめ

joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです!

2018年も残り半月となり忘年会シーズン真っ只中になりましたね。

忘年会というと一次会で飲みからの二次会でカラオケが今も昔も鉄板コースですよね。

ところが、意外にカラオケを苦手としている人は多いそう。。

https://www.google.com/amp/s/sirabee.com/2018/02/18/20161481829/amp/

しらべぇの調査によると、実に半分近くの方はカラオケに苦手意識があるようなのです。

恐ろしいですね。皆、何食わぬ顔してカラオケに参加している割には内心「嫌だな〜」とか「帰りたい」とか考えているのです…

老若男女問わず人気かと思いきや、意外に嫌いな人も多いカラオケ。ではカラオケが嫌いな理由とは一体なんなのでしょうか。

そこで今回の記事では、カラオケが嫌いな人の理由と心理を実体験を細かくまとめてみました。


カラオケが嫌いな人の心理

①音痴だから

カラオケが苦手な一番の理由、それは歌に自信がないからです!

それはそうですよね。歌が抜群に上手いのにカラオケが嫌いな人に出会ったことがありませんし、歌が上手ければカラオケで絶賛されるので、誰だって気持ちいいですよね。

ところがどっこい音痴であるならば、周りからはネタにされますし、いじられキャラでもないなら皆揃いも揃って表情が曇り、そこには地獄のような空気が流れます。

音痴であると自覚しているならば、わざわざカラオケで自分から公開処刑されようと考える人は当然少ないでしょう。

②他人の歌を聞くのが苦痛だから

これも意外と理由としては多いのではないでしょうか。

プロの歌手でもない素人の微妙な歌声を聞かされ続けるのは人によっては苦痛と感じる人もいるでしょう(笑)

私も甲高く叫ぶように歌う人は苦手ですし気持ちは分かりますw

その上、自分が知らない曲を歌ってるとなるといまいち盛り上がりどころもわかりませんし、あまりおもしろくはありませんよね。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/sirabee.com/2016/08/15/152019/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQJCAEoAVgBgAEB

こちらもしらべぇの調査ですが、実際30%の方はカラオケで他人の歌を聴いていないことがデータとしても判明しています。

要はお金を払ってまで下手な人の歌を延々と聞かされるのが嫌いと思うもいるということです。

③歌をあまり知らない

歌に疎い方ですと、サビは知ってるけどフルで歌える曲がない!なんてことも多々あるかと思います。

しかし、カラオケとなるとサビだけ歌うわけにもいかずAメロから歌わないといけないので歌える曲がなくて困ってしまうといったケースもあります。

そんな中でも周りからは「なにか歌えよ」という空気感が流れてくるのでカラオケに苦手意識を持ってしまうのでしょう。

④音楽の趣味が合わない

例えばEXILE系の歌が好きな人とアニソンが好きな人とでカラオケにいったところでお互いがお互いのジャンルに興味がないため、いまいち盛り上がりに欠けますよね。

興味がないジャンルの歌を聴かされるのも退屈ですし、かといってアニソンが好きな人が万人が知ってる歌ばかり歌ってても物足りなさがあるでしょう。

要は、カラオケ自体が嫌いなわけではなく一緒に行く人によるという方も多いということです。

⑤無理強いされるから

皆でカラオケに行くとなると、少しも歌わないというわけにはいかず、歌ってない人を見つけるやいなや「何か歌わないの?」といった空気が流れます。

調べたところによると「カラハラ」という言葉もあるらしく

カラハラとは職場などでカラオケが苦手な社員に対して歌うことを無理強いしたり、強制的に歌わせたりするハラスメントのこと。

カラオケが苦手な人達にとってはなによりその「早く歌えよ」という空気感が恐怖でしかないでしょうね。

⑥マイクの不衛生さが気になる

潔癖気味の人なんかであれば、例え歌を歌うのが好きだったとしても、大人数で使い回すマイクが気になって集中できないというケースもあります。

中にはマイクをほぼ口につけて歌うような人までいますから、そのような方の次に歌う時なんかは嫌でも気になっちゃいますよね。

⑦変に気を使うのが疲れる

気の知れた仲間内だけのカラオケならまだしも叩き合いでいくようなカラオケは無駄に気を使い合うことが多く苦痛に感じる人も多いです。

歌が大して上手くないのに「〇〇さん上手~!」とか言ったり、言われたり。。。

そんな上辺のやりとりに疲れてしまうのでしょう。

⑧もっとゆっくり話したい

実はこれは私自身も時に感じることがあるのですが、旧友に久しぶりに会った際、一次会の飲みだけでは話足りず、まだまだ話したいと思っているのにもかかわらず二次会カラオケの流れになると少し萎えます(笑)

カラオケはカラオケで別の楽しさがあるのですが、カラオケはどうしてもウェーイの雰囲気になってしまいますからろくに会話も楽しめず、消化不良に感じることも少々あります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

カラオケは日本の文化と言えますが、意外にも苦手に感じている人はかなり多いようです。

一つ興味深いのが、海外にはカラオケ文化というものがないこと。

外国人は日頃から自分の感情を自由に表現しますし、議論の場でも自分の意見を述べることも当然のことという認識が強いですよね。

一方、日本では「本音と建前」という考え方や年功序列が根付いており、中々自分を表現することが少ないですよね。

つまり、カラオケこそが日本人にとって「自分を堂々と表現できる」数少ない場所ということなのでしょうかね。