長続きするカップルの特徴&秘訣10選!すぐ別れるカップルとの違いとは?

まとめ
joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです!

クリスマスも過ぎ、新年が明けた今日この頃。12月という恋の季節に新たに生まれたカップル達も多いことでしょう。

ところが、12月のクリスマスに合わせて誕生したカップルは比較的はやくして別れがち…しかし、大事に想うパートナーがいるならば誰だって関係を長続きさせたいと思うのは当然のことですよね。

これからパートナーと長く付き合い続けていくためには、何が必要なのでしょうか。そして、早く別れてしまうカップルと違うところは何なのでしょうか。その特徴を探りましょう。

①相手に期待し過ぎない

「夫婦円満の秘訣は、何も要求しない・何も期待しないこと」これは生前、水木しげるが残した名言ですが、まさにこの言葉通りカップルにも同じ事が言えます。

「○○くんなら、きっとやってくれる」
「△△ちゃんなら、してくれるさ」
このよう期待を常に相手に持たないことこそが長続きの秘訣です。
なぜなら、交際相手は所詮他人だからです。血が繋がってさえいない他人に気持ちが通じるわけがありません。察してほしいなんてのは言う側の怠慢でしかありません。
期待しないと聞くとどこが冷めて聞こえがちですが、そうではありません。他人に期待しないからこそ何かやってくれた時には自然と感謝の気持ちが湧きますし、どんな細かいことにも「ありがとう」と言う癖がつきます。
相手に期待した人付き合いをするとどうしても相手への評価が減点方式になりがち。要は、考え方を減点方式ではなく加点方式にすることが一番大事なのです。

②感謝の気持ちを持ち続ける

これも①で述べたことに似ているのですが、長く付き合っていくにつれて相手がいつも一緒にいることを当たり前と思ってしまいがちです。同棲しているのであればいつも美味しいご飯を作ってくれることや家事をしてくれることを当然のことのように感じてしまい、いつしか相手への感謝の気持ちが薄れていきます。

しかし、今パートナーが隣にいるのは決して当たり前ではありませんし、感謝の気持ちがないと心では不満を溜め込んでいつしか爆発してしまいます。

相手があなたのためにしてくれること、どんなに細かいことにも感謝して、日頃から相手に「ありがとう」の一言を反射的に伝えているよう心がけましょう。


③束縛をしない

相手のことが好きすぎるあまり、過度な束縛をするのはNGです。初めは相手の愛情を感じて嬉しく感じるかもしれませんが、束縛されるほうは必ず窮屈に感じるようになりますし、鬱陶しく感じるようになっていきます

また、束縛をしてしまうと、どうしてもその呪縛から放たれたくなるのが人間の性です。

相手とずっと一緒に居たいからこそ思わずしてしまう束縛が、実は相手の気持ちが離れてすぐに別れてしまう一番の要因になり得るのです。どうですか。実に愚かですよね。

④言いたいことは言う

大好きな相手だからこそ、嫌われるのを恐れて中々不満を言えず溜め込んでしまう人も多いはず。

しかし、長く付き合っていく上で延々と不満を溜め続けてしまうと、ひとつひとつは小さな不満でもそれが積み重なると、人間いつかは爆発してしまいます。

不満を溜めこまずに、思ったことは言える関係性を築くことが大切です。きっと本当にあなたのことを好いてくれている人ならそんなことで仲違いにはならないはず。むしろそんなことで別れに発展するようではどっちにしたって坂がありませんので割り切って次に進むのも手です。

⑤約束を守る

相手にされたら嫌なことはしないのは大前提ですが、その基本中の基本は相手との約束は必ず守ること。

付き合いが長くなってくると、どうしても小さな約束を忘れてしまったり、パートナーに対する優先順位が低くなってしまう(仕事や趣味の方が優先になってしまう)こともあります。

しかし、好きな人だからこそ約束を破られた時には非常にショックを受けますし、傷つくのが人間です。今の自分はパートナーとの約束はきちんと守れているか再確認してみましょう。

⑥相手の好きなものを否定しない

どんなに仲の良いカップルであっても、所詮は他人同士ですから相手の考えや趣味について理解できないこともあるはず。だからといって相手の好きなものを否定してはいけません。

人の好きなものを否定してくる人に対しては、嫌な印象しかありませんし、自分が好きなものを否定されると、誰でも嫌な気持ちになるのは当然ですよね。

相手の趣味、交友関係、家族、好きな歌手・アイドルなどなど。。

相手の好きなものを否定しないこと、それは相手を尊重することと言い換えれるかもしれません。

⑦適度な距離感を保つ

長続きするカップルは適度な距離感を持って相手と接しています。相手の趣味、交友関係などプライベートな部分を根掘り葉堀り聞きすぎないようにしましょう

いくらカップルといえど全てを把握されてしまっているとどこか窮屈に感じてしまいがち。また、毎日連絡をして休日は常にベッタリでプライベートなしなんて状況におかれると、どんなに相手が好きでもいつかはうんざりしてしまうものです。

お互いを縛らず一人の時間を作り合う事でお互いを思いやる余裕も生まれ、結果的に長続きしていくのです。

相手の大切にしている時間はそっとしておく、自分の大切にしている時間はそっとしておいてもらうというのが実はとても重要なのです。

これは、同棲における間取りにおいても一つの重要なポイントになるので気をつけておく必要があります。(1Rでの同棲は失敗しがちです…)

⑧見栄を張らない&余計な意地を捨てる

「女性に弱い部分を見せるなんて恥ずかしい」

「男だからお会計では常に多く払わなきゃ」

「向こうから思われて優位に立ちたい」

「常にスマートに立ち振る舞なきゃ」

「すっぴんを見せたくない」

「常に可愛くいなきゃ」

このように余計な意地やプライドがあるうちはどこか自分を着飾っており、素の自分をさらけ出せていません。

パートナーと長く付き合っていく上で一番重要なのは「自然体でお付き合いできるかどうか」です。

どんなに自分を着飾って居ても、いつかはボロが出てしまうもの。等身大の自分達をお互いに受け入れられるかどうかが長続きのコツといえるでしょう。

⑨記念日や誕生日など締めるところは締める

女性は男性に比べ、誕生日や初デート日など記念日を重視する傾向にあります。

「めんどくさい」とか「そういうのは苦手だ」とか感じる男性もいるかもしれませんが、ここをおろそかにすると、女性は「大切にされていない」と感じ、2人の仲に亀裂が入るきっかけになるかもしれません。

記念日や誕生日等の節目を大切にし、いかに大切に思っているかを言葉で伝えるように心がけましょう。

⑩互いに尊敬しあう

いくら顔がかっこよかろうと可愛かろうとパートナーがだらしなかったり、内面的にカッコ悪いと長続きはしません。

恋人として付き合っていくには、相手を好きだと思う気持ちだけではなくどこか尊敬できる部分を見つけることが大切です。

相手を個人として尊敬しあえる関係になることは長続きするカップルの共通点の一つでありますし、内面的に尊敬できるところがないと付き合っていても何も得られるものがありませんよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

恋人と長続きさせるには、何か特別なことをするというよりも、「相手を尊重する」といったシンプルな心掛けが大切です。

恋愛中はどうしても自分本位になりがちですが、相手の立場になって考え、互いに常に思いやりを持つように心がけるといいと思います。

せっかく付き合えても「恋愛が長続きしない」とお悩みの方は、ぜひ今回ご紹介した秘訣を参考にしてみてください!