【憂鬱】連休明け仕事行きたくない…休み明けの憂鬱さを解消する対処法7選!

まとめ
joh
皆さんこんばんはMIJINKOblogのjohです!

土日や大型連休などの休み明けやその前日、憂鬱で会社に行きたくないと思ってしまう方はかなり多いのではないでしょうか。

そして、今この記事を読んでいるということはあなたもその内の1人なはずです。


お気持ちすごく良く分かります。何度経験しても慣れないですし、日曜日の夕方頃からテンションガタ落ちですよね(俗に言うサザエさん症候群)

次の土日までまた5日間頑張らなければいけない…長期休みまではまた数ヶ月間頑張らなければいけない…

こんな生活が数年数十年と繰り返されていく。。。

想像しただけで嫌になりますよね。

そこで今回はそんな休み明けの憂鬱さを多少なりとも緩和させる方法をいくつかご紹介していこうと思います。

休み明けの憂鬱さを緩和させる方法

休み明け、仕事の前日の夕方頃は憂鬱になる人が多い時間帯です。

俗にサザエさん症候群とも呼ばれますが、このサザエさん症候群をいかにして払拭し、月曜日に臨むようにするにはどうしたらいいか。

休み明け前の夜もしくは休み明けの朝にやるべきことをまとめてみました

①自分にご褒美を用意する

土日休み明けの月曜日といえば、当然次の週末まで最も遠い曜日であり、何も楽しみがない日ですよね。

ならば月曜日の楽しみを自ら作り出してしまえばいいのです。

月9ドラマを楽しみにしてもいいですし、毎週月曜日は美味しいスイーツを食べると決めてもいいでしょう。

普段買わないようなちょっとリッチな食材を買ってみたり美味しいお酒を飲むと決めたり。マッサージに通うなんてのもいいですね。

なにか一つでも月曜日に楽しみを見出してみるだけでも、少し心は楽になるはずです。


②とにかく寝てしまう

サザエさん症候群で憂鬱な気分になってしまったら、いっそのこと強制的にその憂鬱さをシャットアウトしてしまうのも一つの手かもしれません。

憂鬱な気分も眠っている間は感じることがありませんし、普段より早く寝ることで、一週間の疲れも癒え月曜日の朝を清々しく迎えることができます。

逆によくあるのが、寝ると休日が終わってしまうからとダラダラ夜更かししてしまうパターン。

休日をより長く楽しみたいという気持ちはわかりますが、日曜日の夜に夜更かししてしまうと月曜日から睡眠不足で憂鬱さが増してしまいますので、日曜日の夜はしっかりと睡眠をとって翌日に備えることを習慣づけましょう。

③全員同じ気持ちだと割り切る

時間の流れは誰にでも平等で一定であり、どんなに嫌だと思っていても必ず明日は来るものです。

休日が終わるのが嫌だという気持ちは世の中の何百万人、何千万人皆同じです。

「憂鬱なのは自分だけじゃない」「周りも同じなんだ」

そう思って割り切るだけでも気が楽になるはずです。

④新しい週にある楽しいことを書き出してみる

日曜日の夜、翌日から始まる平日が憂鬱ならば、手帳やスマホのメモに今週予定している楽しいことを書き出してみるのも効果があります。

例えば、友達と会う・新しい漫画を買う・好きなテレビの放送がある・美味しい飲食店に行く等々。

自分にとって楽しいことであればどんな些細なことでも書き出してみましょう。

人間、休日を楽しみにして過ごすと目標が遠過ぎて憂鬱になってしまうものです。

些細な楽しみだとしても休日までの合間合間にいくつか楽しみがあると次の週末までなんとか頑張れそうですよね。

⑤新しいアイテムを取り入れる

週の始まりに備え、ちょっとしたものでも何か新しいアイテムを用意するだけで少しだけ月曜日が楽しみになるかもしれません。

例えば、新しいネクタイやスーツ、ハンカチ、化粧品、文房具、鞄、靴、移動中に読む新しい本などなど。。

目に見えるものを変えるだけで気分は一新され多少なりとも清々しく月曜日を迎えられるようになるはずです。

⑥朝、エネルギッシュな曲を聴く

朝起きてから家を出るまで、はたまた通勤中にエネルギッシュな曲を聴くという方法も有効です。

自分の中で元気が出る曲を定め、その曲のリズムや鼓動を感じ取ることで脳が刺激され、「仕事イヤイヤモード」から「仕事モード」へとスイッチが切り替えられます。

曲に合わせて歩いたりなど意識的に体を動かすことで徐々に憂鬱な気分が緩和されていくでしょう。朝に音楽を聴きながらランニングなんてのもいいですね。

 ⑦出社することだけを目標に

「溜まっている仕事を一気に片付けなきゃ」とか「怒られのが怖い」だとか余計なことを考えれば考えるほどどんどん憂鬱になっていきます。

まずは月曜日、とにかく出社して席につくことだけを目標にしてみましょう。そして、それができたら自分を褒めてあげましょう。

大抵の場合、仕事が憂鬱なのは出社するまで。いざ出社してしまえば頭が次第に仕事モードに切り替わっていくためそれとなくこなせてしまうものです。

そのため一番のハードルは「出社すること」。それだけを目標に連休明けに備えてみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

連休明けに仕事に行くのが辛いのは、多くの場合仕事自体が嫌であったり、職場の人間関係に悩んでいたり、仕事が溜まっていたりすることが原因です。

このようなネガティブな感情と休みが終わってしまうことが相まって憂鬱な気分になってしまうのですが、そうはいっても必ず月曜日はやってきます。

少しでも前向きな気持ちになれるようここで紹介した方法を用いて月曜日を清々しく迎えられるようにしていきましょう。